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すし列車でゴー!

up_color_convert_20111109021333.jpg

先日、IKEA神戸主催のフリーマーケットに参加。
旦那に着てもらいたくて買ったコーデュロイの素敵なジャケット(2年間放置)
友人からもらったけど使わない卓上織り機(8年放置)
うちの3兄弟が一回ずつ着た七五三の着物セット(1年放置)
などなど不要品を処分!

納戸がかなりすっきりしました!

しかしながら子連れで行くと、
ヤバいのもフリマ。

朝、売り物を設置すると、開店前にすでに物色を終えた子供たちが

『なんか買っていい???』

と目をキラキラさせているので、
長男500円、次男300円、三男100円。
と、それぞれ3兄弟におこづかいをあげると、
兄が早速買ってきたのが下記の「すし列車」。

長男がこれ欲しい!
と言ったものに対しては限度額内なら何も言わない。
と心に誓ったばかり。(自己責任力!)

しかしながら
「すし列車」を即決してくる長男って(; ̄д ̄)ハァ↓↓

その晩早速、購入したすしで『家庭内回転すし』

このすし列車、列車の運行スイッチはどこかというと
先頭の船型車両に乗っている小僧を背後の穴に入れると動く。
なかなかとろい感じで動くので待っている間、すこしイライラする。

子供たちはおおウケで
自分で寿司を載せて、一周させてから取る。
って感じで楽しんでいました。

意味あるのそれ?


sushi.jpg



スタバにて



スタバが好きなうちの人。(旦那)
スタバを見つけると、吸い寄せられるように中に入って
「トール ラテ」と言ってしまう、彼。
確かにスタバの雰囲気は今まで日本になかったもので
高級そう?なソファにどっかりと沈みこむと、
なぜか深呼吸をしてしまいます。

都心のスタバだと、そのソファはなかなか空いてない。
だけど、取り合いみたいにラテ片手に走りたくない。
あまりゆっくりできないなあ。

片田舎のスタバは内装もゆったりでなかなか良い。
私たちの最近のお気に入りは高速の中国道三木PAにあるスタバ。
三木PAはスタバとドッグランができてから、わざわざ寄る人が多くなった。

マイナスイオンをたっぷり含んだ風が近隣の森から吹いてくる。
そんな気を感じながら飲むあったかいラテは最高。

画像でなぜかレオ吉が瞑想してるのも、うなずけるような。

旦那につきあっていろんなスタバに行ったけど、三木PAのスタバはお勧めできる場所だ。




伊勢に参った。



伊勢神宮に行った事がなかったので、
家族で行ってみました。

本当に、スピリテュアルな場所でした。

なんとも表現しづらいあの感覚は、なんなんでしょうね〜。

ある境界を越えた時点で、確かに空気が違います。

宗教的な聖地だから、ではなくて。

だって、バチカンでも日光でも、ブルガリアのリラの僧院とも違う、
太古の空気が存在している。

そんな太古の空気を感じたのは、
アテネのパルテノン神殿以来だったかも。

宗教的な場所にしろ、何にしろ、そういう場所は確かに存在する。

そんでもって自分の存在が大きく感じたり、小さく感じたり。
なんだか変にテンションが上がってしまう。

本殿までの道のりが結構1.5kmぐらいあるかも。
その道をテクテク、そんな太古の空気に包まれながら歩いていくと、
すっかり清められて、本殿に到着。

本殿はまったく雅さがない地味なもの。
しかしながらなんだか救われるような感じ。

ブルガリア正教のイコンもなければ、カトリックのマリア像もないけど、
あれで納得できるのが私のアイデンティティーなのだな〜。

あ、もう一つ思い出した。
太古の空気を感じたのはトルコにあった「アヤ ソフィア」というモスク。
イスラムも偶像崇拝が禁止だからモスクの中はがらんどう。

モザイクタイルに彩られた雅なモスクよりも、
薄汚れた「アヤ ソフィア」に太古的空気を感じた。

古くから大切にされて来た場所。

そんな所に時々は訪れて心を洗いたい。


と、母がしみじみ思いにふけっていると、

参道途中に川があって、
子供たちはさっそく足を浸した。
「ちめて〜!」
と叫ぶアンディに周りの参拝者は苦笑しつつも、

じゃあ私も、僕も、わしも、あなたも。
ってな感じで、次々に靴を脱いで冷水に足を浸した。
その場に居合わせた赤の他人なのに、
みんながニコニコ笑顔で叫んでた。
「ほんまに、冷て〜!」って。

coldandy.jpg

絶対、また行こうっと。













今日の工作は。



うちにはリビングの端っこに「なんでもBOX」

なるものが置いてあります。
結構大きめのただの段ボールですが、
とりあえず、ゴミとなる、
トイレ紙の芯やティッシュ空箱、梱包材などの一時避難場所。

貯めるルールは段ボール一杯だけ。
使うルールは自由。

セロテープやガムテープも普段から子供の手の届く所に置いてあるので、
子供が好きなときに工作できるようにしてあります。

それで「わくわくさん」なんかに刺激された子供たちが
ごそごそ作り出します。

画像はジジが作ったポケモン人形が船員の「海賊船」。
ちゃんと大砲も付いているし、船の帆には「砂時計」の絵。
「砂時計」は海賊のシンボルらしいです。
(もうすぐお前の命がつきるぞ〜的な。)

まあ持って3日ぐらいの耐久性ですが、
完成したときはとても嬉しいようです。

ちなみ寿命は1週間。
存在が忘れられた頃に母が闇に葬ります。うふふ。


プロフィール

mecho

Author:mecho
めちょのブログへようこそ!
3人の子供たちは巣立った事にして、
ブルガリアと趣味の編みかごについて
徒然するぞ。
ブルブルぶるがりあん@楽天から
お引っ越し('ω'*)

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