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西の魔女が死んだって。



三田市で行われる手作りイベント「Happy Box」に出店予定です。
あいかわらず、かごかごやってます。
 
無心にかごを編んでいるとなんだか癒されるって変かな。
でも作り終わったときの達成感?
むふふふと、かごを触って感触を確かめる時の幸せ。
そいでまた作り始めてしまいます。
作るのが好きなのは全く変わってないなあ。

作るのに没頭して、気がつけば朝だった。
なんてのを繰り返してた若かりし頃。
あのエネルギーはいずこへ???


ところで、
最近「西の魔女が死んだ」という文庫を読みました。

こんな魔女はブルガリアにはいっぱいいるな〜と思いました。

風邪をひいた私に暖かい塩水を用意して足をつけろと言った魔女や、
なんでもない豆じゃがいもをごちそうに変える魔女。

ひき継がれていく「生活の知恵」は確かに魔女の仕業に似ているかもしれない。


魔女になりたいなあ。
魔女のキキみたいに空は飛べないけど、出来ることはいっぱいありそうだ。

手始めに早起き。

今年の目標です。


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うちのクリスマス



あけましておめでとうございます。
皆さんどんなクリスマスと新年を迎えましたか?

よくブルガリアではどんなお正月?
と聞かれるのですが、

ブルガリアには当然、初詣はないので
どちらかというと、
深夜0時にあがる花火ですかね。

といっても大々的な奴ではなく、
誰かがどこかでボランティア的にあげてる奴とか。

旦那は外を眺めつつ、誰か上げるかな〜と期待。
そんなん誰かがあげてたら非難されまくりやわ。
と、私に一蹴されました。

やはりブルガリアはメインはクリスマス!
1月1日はまだその余韻を味わっている感じですね。

うちはいつも「ペチェノ ピレ」鳥の丸焼きが登場。
といっても買って来た奴。

そのかわりいつもケーキは買いません。
デザートとサラダに力を入れます。

今年はなんと2段ケーキに挑戦。
山のようなでかいケーキができましたが、
もちろん25日の朝までには完食。さすがです。




チェスティート コレダ! クリスマスおめでとう。



もうすぐクリスマスですね。
クリスマスと言えば、
うちはアドベントカレンダーを11月末までに作ります。

空き缶に段ボールで24個の敷居を作り、
中には変なチョコレート、グミ、ハイチュウなどを一個ずつ入れ、
敷居の上にのりを塗って、紙ナプキンをかぶせ、
敷居の上をペンでなぞって番号を振ったらできあがり。

これを12月1日から24日までべりべりと1つずつ開けていくのが
子供たちの楽しみ。

このアドベントカレンダーは日本でもだいぶ見るようになってきた。

神戸ゴンチャロフでも以前から販売されているし、
先日IKEAでもツリー型の箱のみ売られていた。
24個の小さな引き出しがついていて、なんともかわいい。

引き出しタイプ。破るタイプ。
またお菓子を小袋に包んでから壁に貼ったポスターに24個、貼付けるタイプ。

いろんなタイプのカレンダーがあるようです。

クリスマスを待ちわびる期間を子供とともに楽しめていいですよ。

クリスマスと言えばサンタとプレゼント!
ですが、そればっかりじゃなくて
寒くなっていくこの時期、心まで寒くならないように、
12月末を暖かい気持ちで迎えられるように、
その過程を楽しむのがいいですね。

ところで、ブルガリアではクリスマスといえば、
「ブタ」。

12月に入ると「ポエス」という肉禁止令が出され、
いきなりベジタリアン生活が始まります。

といっても、ブルガリアでは秋に収穫した
パプリカやトマト、ナスやオクラなど
それはおいしい野菜料理の瓶詰めストックがあるから
それほど苦ではないかも。

とにかく23日まで「ポエス」は続き、

24日についに村中に響きわたるのはブタの悲鳴。
1年かけて大切に育てられたブタはあちこちで最後の雄叫びをあげてから
それはおいしいお肉に変身する。

ブタさんは一糸残らず活用され
おいしいベーコンやソーセージや瓶詰め肉や
スラニーナ(激塩辛い干しブタ。最高にうまい。)にされて
クリスマスのごちそう及び冬用の非常食となるのだ。

とにかくこのブタはうますぎる。
肉を4週間ほど断っていた後だから尚のこと。
体に悪いだろうと思うぐらい肉を平らげる様はかなり野蛮かも。

スローライフなブルガリアのイメージからは
かけ離れているような気がするが、
ブルガリアはある意味まだまだワイルドだ。

クリスマスツリーだって森に入って刈ってくる。
12月20日頃になると
斧と切ったばかりの木を手に持ったお父さんが闊歩している。

最初なんでみんな木を持って歩いているのかわからなかった。
でも、やがてツリー用なのだとわかると、
心が暖かくなった。

プラスチックの木のツリーで育ってきた私にも
やっとクリスマスの意味が分かった気がしたものだ。


クレチカって言います、ブル語では。



この数年、ずーっと「爪楊枝入れ」を探していました。

なかなか、かわいいのがない!

あまりにも長い事探しているので

昨年、沖縄の「国際通り」で、泡盛で酔っぱらった勢いで、
「シーサーの爪楊枝入れ」をあやうく買いそうになったけど、
寸前で自制心を取り戻した。

やめておいてよかった。

そしてついに、やっと、念願の気に入った、「爪楊枝入れ」をGETしたのだ!

この、かわいさ!
じょうろ!
アルミ!

いい感じでしょ?
しかもお値段、250円!

ありがとう神様。

きっと一生ものだと思います。

爪切りとか爪楊枝入れとか、
なんだか気がつけばずっとに一緒に過ごして来た小物ってありますよね。
愛着が湧いて。

とにかく見つかってほっとしています。

ってこんなBLOGですみません。

ある朝、満開の白い花



mechoのはまってるもの第2弾。
それは「多肉植物」。

むちむちしてる所がかわいい!

よくブルガリアの市場に行くと、
ババが家から株分けした多肉やサボテンを一人で売ってたのを思い出す。

きっと年金生活がきついからちょっとでも足しになるように
考えたんでしょうね。

そんなババを見つけては多肉を集めていた私。

しかしながら帰国の際は当然持って来れず、
すべて姑にお譲りして。

この10年でまたコツコツ貯めている訳。

多肉やサボテンはある日、突然「華」を付ける。
去年もその前もずっとミドリの頑固者が、

ぽっ、と華をつけている。

画像の白い花もよく見えないが実は多肉。

この数年、まったく華の片鱗も見せなかったのに、
ある朝、満開になってた。
そんな瞬間は奇跡にであったみたいに嬉しくなります。
プロフィール

mecho

Author:mecho
めちょのブログへようこそ!
3人の子供たちは巣立った事にして、
ブルガリアと趣味の編みかごについて
徒然するぞ。
ブルブルぶるがりあん@楽天から
お引っ越し('ω'*)

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